株式投資

4/7 銘柄紹介 新光電工【6967】

冬野柊です。

今回ご紹介するのは新光電気工業です。

今熱い半導体セクターの銘柄で、ここ最近で大きな上昇を続けています。

少し反発が見られましたが、本日はそれをカバーする大陽線の形成ということで期待大の銘柄です。

ファンダメンタルも強いので、4月末の決算発表で好業績が期待できそうな点もGOOD。

企業情報

半導体パッケージとリードフレームの大手。

インテルに供給を行っており、富士通系の企業でありながらグループ販売比率は小さい。

テクニカル分析

 

綺麗な右肩上がりになっています。

移動平均線もすべて上向きで上昇トレンドの最中です。

直近の値動きを見ると、おととい高値の3740円を記録した後調整に入り、昨日は下げましたが今日プラス150円と大きな陽線を形成してきています。

4/5の高値までほぼ調整をはさまず上がり続けていたので、反発の動きが怖かったですが、その反発も3500円ほどで下げ止まり、本日陽線形成という流れなので低リスクでエントリーできそうです。

購入するなら3740円高値越えの3741円で青天井を目指していき、反発した場合は直近安値の3520円で損切りとするのは一つの手だと思います。

・下げからの大陽線で見通し明るい。

・直近高値越えエントリー、安値割れで損切りがローリスク。

 

ファンダメンタル分析

株探から引用したデータになります。

ここでは基本的に売上高と修正一株益(EPS)を見ていきます。

EPSと売り上げを見る理由について解説します。

まずEPSは一株当たりの利益を表しているため株の本質的な価値を見ることができます。

これが三か月ごとの決算を見て増加しているかを見て、企業としての成長性が認められるか確認します。

基本的に同時期で比較しますので

2019 10-12

2020 10-12

で比較していきますと、修正一株益は前年同期比のところで赤字で書いてある通り5倍になります。

また売り上げも右肩上がりで上昇しています。

売上とEPSを両方見る理由は、EPSが必ずしも実態をあらわすとは限らないからです。

というのも、EPSは最終の利益を株の数で割った数値になりますから、不動産の売却や購入などのメインビジネスと関係のない理由で利益が変動し、EPSも変化する可能性があるためです。

一方、売上高はメインビジネスの調子を素直に表しますので、併せてチェックすることが大切です。

・売上高、EPSが絶好調。

・売上高とEPSは合わせてチェック。

まとめ

ファンダメンタルが非常に良いのが好印象です。

直近高値を超えてしまえば青天井なのでまだまだ利益を狙っていきたい銘柄になると思います。

明日も頑張っていきましょう!

 

 

↓株式投資、仮想通貨やニュースについてツイートしているのでよかったらフォローお願いします。記事についてのご質問等もお答えさせて頂きます。

それでは✋

ABOUT ME
冬野柊
全世界株+金が最強タッグと信じて集中投資(全世界株7割・金3割) 0からの資産形成で30歳のFIREを目指し、会社に縛られない生き方を模索したい24歳 早稲田大学卒 外資系J&J勤務 ブログで株や仮想通貨に関する情報、投資のトレンドニュースなど書いてます。
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});