株式投資

SBI証券・楽天証券 月10万積立で獲得ポイントを最大化【クレカ積立】

冬野柊です。

みなさん、投資信託での毎月の積立設定をしてますでしょうか。

有名どころだと楽天証券のサービスで、月5万円分まで投資信託をクレジットカードで購入できるサービスがあり、月500円分のポイントが積み立てるだけでもらえます。

この楽天の積み立てサービスが最強で、定額積み立ては楽天一強の状態でしたが、

先日SBI証券が対抗してクレカで投資信託を購入できるサービスを発表しました。

引用元:SBI証券

これによって、楽天に対抗馬が現れましたので、毎月の積立をどうしていくのが最善の選択肢か考えていきたいと思います。

先に結論

SBI証券での積み立てポイントは6か月で4500円分なのでぜひ獲得したい

ポイント獲得のためには7月10日までにSBI証券の口座開設、三井住友カード発行、積み立ての設定を行う!

積み立て購入とは?

毎月頭に、設定した金額分の投資信託を自動で購入してくれるシステムです。

わざわざ手動で買わなくても勝手に買っておいてくれますし、積み立てNISAもこのシステムで積み立てしていくことになります。

この積立購入を、クレジットカードで買えるというのが楽天証券で行われているサービスです。この上限金額はひと月当り5万円で、楽天のクレカは購入額の1%がポイントとして還元されますから、投資信託を買うだけで500円分、年間6000円分のポイントが貰えるというものすごくお得なサービスです。

これにSBI証券が参入し、楽天証券よりも高いポイント還元率で6月30日からのサービス開始を発表しています。楽天、SBIそれぞれのサービス内容について比較していきます。

楽天vsSBI サービス比較

証券会社 楽天証券 SBI証券
使用カード 楽天カード 三井住友カード
獲得ポイント 楽天ポイント Vポイント
購入上限 月50000円 月50000円
ポイント還元率 1% 1.5%
口座開設リンク 楽天証券 口座開設 SBI証券 口座開設

このように基本の条件は同じなのですが、ポイント還元が楽天よりも高い1.5%ということで注目されています。

ただし、この還元率は初期キャンペーンによるもので、12月まで限定で1.5%ですが、それ以降は楽天証券の1%に劣後する0.5%になってしまうことが発表されています。

とはいえ、12月までといっても1.5%だとひと月当たり最大750円分、計6回で4500円分のポイントが獲得できますから、ここはしっかり拾っていきたいところです。

引用元:SBI証券

6月30日からサービススタートになり、最初の積み立ての設定期限は7月10日になります。この日までに積立の設定をすると、8月の頭から毎月購入されることになります。

計6回、ポイント1.5%で購入できますので、750×6=4500円分のポイント取得が可能です。

よって、

SBI証券の口座開設、三井住友カードの発行、積み立て設定を7月10日までに忘れず行う

ことが重要です。

カードの発行には時間がかかるので、事前に発行しておくと良いかと思います。

三井住友カードの発行URLも添付しておきます。

積み立て設定の方法

前述のとおり、SBI証券のスタートダッシュのポイントアップキャンペーンは魅力的なので、ここはしっかりとポイント獲得していきたいところです。

どのように購入するか、まだ毎月の積立設定を全くしていない人と、すでに楽天証券での積立設定をしている人の二つのパターンで考えていきます。

まだ何も積立設定していない場合

まだ何も積み立てていない場合、SBI、楽天それぞれで5万円ずつ積み立てることをおすすめします。計10万円分となかなか高額ですが、6か月間でSBIは4500ポイント、楽天は3000ポイントで7500円分のポイントがタダで貰えることになります。

月に10万の積み立てが厳しい場合はSBI証券の1.5%だけでも貰えるように、月50000円の積み立てをSBI証券で実施するといいと思います。
ただし、その後は楽天証券のポイント1%に劣るので、キャンペーン最後の1月5日に買付がされた後、楽天証券での積み立てに移行すると良いかと思います。

なお、まだ積み立てでの投資を行ったことがなく、何を買ったらよいのかわからないという方の場合はeMAXIS SlimシリーズのS&P500かオールカントリーがおすすめです。

楽天証券の積み立て設定ランキングではこれらが1位、2位でこのどちらかを選んでおけば間違いありません。

引用元:楽天証券

私としては、オールカントリーがおすすめなので、詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみてください。

【2021年版】eMAXISオールカントリーとS&P500はどっちが良い?【全世界株式vs米国株式】全世界と米国投資で迷っている方必見。それぞれの性質、過去成績、積立NISAではどうすべきかについて解説。実は成績が良い米国株より長期的には全世界株がおすすめです。全世界株式・オールカントリーに投資して長期的に資産を増やす方法について解説しています。...

すでに楽天証券で5万円分の積立設定をしている場合

楽天証券ですでに積み立てをしている場合、それは継続したうえで追加でSBI証券で5万円の積み立て設定をお勧めします。

月10万円分の積み立てが余裕をもって可能な場合は、SBIのキャンペーンが終了して、ポイントが0.5%になった後も継続して投資を行うことで、年間投資額120万円で9000円分のポイント獲得が可能です。

あわせて10万円分買い付けする余裕がない場合は、楽天証券の積み立てをいったんストップして、SBIの積み立てを6か月実施してから楽天を再開してもいいですが、これらの差額が6か月で1500円なので、面倒な場合はそのまま楽天だけに積み立てておくのもありだと思います。

まとめ

6月30日よりスタートするSBI証券の投資信託積み立てサービスですが、積み立てるだけで4500円分のポイントが獲得できるので、7月10日までにぜひカード発行、積立設定しましょう。

積み立て余力がある場合は、楽天とSBIでそれぞれ5万円、計10万円積み立てるのがおすすめで、私はこのやり方で月10万円積み立てていきたいと思っています。

この場合、SBIと楽天で半年で7500円分のポイントが獲得できるのでかなりおすすめですのでぜひ検討してみてください。

それでは✋

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それでは✋

ABOUT ME
冬野柊
全世界株+金が最強タッグと信じて集中投資(全世界株7割・金3割) 0からの資産形成で30歳のFIREを目指し、会社に縛られない生き方を模索したい24歳 早稲田大学卒 外資系J&J勤務 ブログで株や仮想通貨に関する情報、投資のトレンドニュースなど書いてます。
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